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行動改善×SNS発信サポートで継続契約を獲得|副業月商6万円_高谷恵さん

ubm

目標達成コーチングと、インスタライブサポートを副業で行なっている高谷恵さん。迷走副業で「何をやっても変わらない」と悩んでUBMに出会いました。壁打ちを繰り返してゼロイチを達成し、継続商品販売も!その経緯と、今後の目標について詳しく語っていただきました。

高谷恵さん

1983年、大阪府生まれ。
高校卒業後すぐに就職するも美容に興味を持ち
美容専門学校へ。

様々な業種を経験後、登録販売者として薬の接客・販売に従事。コロナ禍を機に副業でビジネスを始めるも失敗。そのタイミングでUBMと出会い入会。

土台作りに半年かかるもUBMでの壁打ち後
3日で0→1達成。その2ヶ月後に高額商品ご成約。

接客20年以上、約3万人程の対応経験を活かし
現在は目標達成を目指す方に向け、意識やマインドの向上、行動の見直しや土台構築のサポートに注力している。

副業迷子の沼に…3〜4年経っても変わらない現状に疲弊

入会前は登録販売者として薬の接客(相談)・販売をしていた
ーー自己紹介と現在の事業を教えてください。

目標達成のコーチングサポートと、インスタライブのサポートをしています高谷恵と申します。

現在は会社員もしながら副業で活動しています。

ーー副業をしようと思ったきっかけは何ですか?

もともと「いつか独立したい」という思いがあり、本業である登録販売者(薬の資格が必要な接客業)の仕事を通じて、その気持ちがどんどん強くなっていったんです。

お客様に薬のアドバイスはできても、それって根本解決にはならないんですよね。

例えばストレスが原因だったり、生活習慣が原因だったり…。そこから、自分でできるビジネスを通して「もっと深くサポートしたい」「もっと人の力になりたい」そう思うようになりました。

ーーUBMに入る前はどのような状況でしたか?

一言で言うと、ずっと悩んでました。

最初は代理店のビジネスにチャレンジしてみたんですが、全てが不安定で、なかなか自分が「突き抜ける」「右肩上がりに伸ばしていく」ってことができなかったんです。

それでもがむしゃらにやり続けて、気づけば3〜4年。

「これだけ頑張ってきたんだから、何か変わっててもおかしくないはず」って思ってたのに、生活も収入も全く変わらす、脱サラできそうな気配もゼロ。

3〜4年前と本当に同じ場所にいる自分に気づいて、ものすごく落胆しました。

「え?私はこの数年間何してたんだろう?」って、心から思ったとき、自分の目標も見失ってしまって、完全に立ち止まってしまったんです。

オンライン勉強会を開催
ーー具体的にどういう所でつまずきましたか?

代理店ビジネスでは「一緒に頑張れる仲間を増やそう」と動いていました。

ところが、私は「ゴリゴリ行こうぜ!」タイプだったのに、周りは「楽しくできたらいいよね」くらいの温度感。

ビジョンも共有できず、どう巻き込んだらいいかもわからない。手探りで動き続けるうちに、気づけば自分だけ疲弊してました。

圧倒されたUBMの熱量。少しずつ自分の成長を実感していった

ーーUBMをどのようなきっかけで知りましたか?

UBMのことは、偶然流れてきたインスタのリールで知ったんです。

タイトルは「結果が出ない人に言えること」。合宿の参加者に、本気で厳しい言葉を投げかけている内容でした。

言われてる内容があまりにも心に刺さって「これ…私に言われてる?」って、ぐさっときたんです。「ここで、ビジネスの原理原則をちゃんと学びたい」と思い、入会しました。

ーーUBMは、どのような印象でしたか?

最初に感じたのは「とにかく熱量が高い!」ってことです。

みんな本気で学んでて、入った瞬間からその雰囲気が伝わってきました。もちろんビジネスだから競争意識もあると思います。

でも同時に「みんなで一緒に成長しよう!」っていう協力体制も強くて、横のつながりもどんどん広がっていく感じです。

合宿ではメンバー同士の空気感がさらに強くて、「ああ…私が求めてたのって、こういう環境だったんだ」って、すごく実感できました。

イベントでは司会・進行も
ーー入会当初、事業の課題は何だったと思いますか?

一番大きかったのは、自己開示不足です。

「やるぞ!」って旗は立てたものの、それに伴う行動が全然できていませんでした。中途半端なまま、周りからも「本気なの?どうなの?」って見えてたと思います。

当時はそれすら自分で気づけておらず「できてない自分が、こんなこと言っていいのかな」と、事業の舵を取ることにブレーキがかかってました。

自信も覚悟も足りなくて、言い切れないし振り切れない。気づけば「まあ、これでいいか」って、どんどん「なあなあ」な状態になるばかりでした。

振り返れば、あの迷いが一番の原因だったなと思います。

チームを立ち上げ、主力メンバーと戦略会議の一コマ
ーーUBMに入って一番はじめに感じた小さな変化は?

まず最初に感じたのは「私、少しずつ成長してるかも」という実感です。

最初は同じような質問ばかりしていたのに、気づいたらノートにまとめる内容も、質問の質も、どんどん変わっていくんです。

メンバーはみんなレベルが高くて学ぶ姿勢も並ではなく、その空気感に自然と引き上げられるような感覚でした。

インスタライブ100日チャレンジ。自分の商品が見えてきた

UBM入会後。クライアントからの喜びの声が励みに
ーー入会後の商品作りはどうでしたか?

自分には何ができるのか?何を提供すれば喜ばれるのか?それが全然分からずに悩みました。
ゼロイチ区画でまず取り組んだのは、「自分の商品は何か?」を深掘りすることです。

私はもともと「やりたい方向に突っ走るタイプ」だったので、最初は「自分軸を整えるコーチング」と言うテーマで商品設計を考えました。

試しに仮の商品を作って無料提供してみたりと、ひたすら試行錯誤と実践です。

迷った時は壁打ちしてもらい、「これをこう形にすればいいんだ!」って、ようやく道筋が見えてきました。

ーーゼロイチはどのように達成しましたか?

最初は何もうまくいかなかったんです。「これでいける!」って思って作った商品も、思うように売れない時期が続きました。

集客もできないし、個別相談も雑談で終わるばかり。

そんな時に転機となったのは「インスタライブを100日間毎日やってみよう!」って、自分に決めたことです。

正直、インスタライブなんて初めての経験でしたが「とにかくやり切ろう!」と決めて実行しました。

挑戦の後にUBMの壁打ちで言われたことは、

「なんでそれ、無料でやってたの?」
「その経験、商品にできるよ」

という思いがけない言葉だったんです。

この時に『インスタライブ継続サポート』という商品が生まれ、なんと…その合宿の3日後にゼロイチを達成できました!

ーー数字的な成果を教えてください。

最高売上は6万円です。

「価値に見合う提案をすること」を意識した「1ヶ月2万円×3ヶ月」のプランで、初めての継続商品でした。

迷ってるなら説明会へ!まずは一歩動いてみて

大田講師とのツーショット(UBM合宿にて)
ーーUBMをどのように活用していますか?

とにかく「環境に触れ続けること」を意識しています。

私は関西在住なので、大阪合宿は全部参加。12月までスケジュールをガッツリ埋めて、支部会も欠かさず出ています。

東京イベントも行けるものはなるべく参加して、途中経過の自分を見直しや、今の課題を言語化するように。

参加するたびに次のヒントや気づきが必ず得られるので、「UBM界隈に居続けること」を、今も徹底しています。

ーー入会を迷われている方にメッセージをお願いします。

まずは「1回、説明会に来て!」って言いたいです。

私自身もすごく迷ってたし、未知の世界に飛び込むのは勇気が入りました。

でも、「今の現状が嫌」「変わりたい」って少しでも思うなら、まずは環境を変える行動を1つ起こすことが大事だと思います。

説明会じゃなくても、成果報告会とか無料イベントとか、誰でも参加できるものがたくさんあるので、迷って動けないままでいるより、まず飛び込んでみてください。

ーー今後の目標を聞かせてください。

まずは「脱サラ」して、自分の事業で生きていける状態を作ること。それが今、一番の目標です。

そしていつかは、これからの時代を生きる若い人たちをサポートできる存在になりたいと思っています。「悩んで止まってた過去の自分みたいな人」に、今度は私が力を貸せるように。

そのためにも、もっともっと成長して、できることを増やして、しっかり稼げる自分になります。

最後に…これはずっと思っていることですが、「北原さんと人生を交差させたい」これが、私の大きな目標です。

講師からのメッセージ

大田講師から高谷恵さんへのメッセージ動画です。行動と継続を安定的にこなすその姿勢は、より大きなステージへの土台となることでしょう。(1分54秒)

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