子育てを終え、ゼロから始めたサポート事業|合計売上80万円_奥野絢(こま)さん

行動習慣サポーターとして活動中の、こまさんにお話を伺いました。シングルマザーとしてただ生活のために、必死で走り続けた27年間。子育てがひと段落したタイミングで「このままじゃ終わりたくない」とUBMに入会し、ゼロから自分の商品作りに挑戦しました。当時のリアルな心の葛藤や今後の展望を、ぜひご覧ください。

こまさん
看護師歴27年、うち精神科勤務17年の勤務歴あり。
2023年10月にInstagramアカウントを開設し、開始からわずか4ヶ月でフォロワー1万人を達成。アフィリエイトにも挑戦する。
2024年2月にUBMへ入会。4月には自身初の商品「はなまるダイエット(ダイエット習慣化サポート)」をリリース。
2025年5月には「夢叶え隊」というコミュニティを立ち上げ、ダイエットだけでなく、副業・起業に向けた行動習慣サポートもスタート。
現在は、看護師で培った「人に寄り添う力」、コーチ経験で磨いた「習慣化のサポート力」、そして自らの「行動力」を武器に、ダイエットが続かない方、副業で動けない方に向けて、実践型の行動支援を行っている。
シングルマザーとして奔走した日々。新たな挑戦をしたかった

ーー自己紹介と現在の事業を教えてください。
行動習慣のサポートをしております「こま」と申します。
ーーUBMに入ったきっかけを教えてください。
もともと「何かしたい」という気持ちはありました。子供が大学を卒業して家を出て、ぽっかり空いた穴を埋めたくて副業を探していたんです。
最初はアフィリエイトをやっていましたが、自分の商品じゃないので思いが乗らず思うように売れなくて…そんな時にYouTubeでUBMを知り「自分の商品を作ろう」と思って入りました。
ーー元々のお仕事の方はどうでしたか?
-1-1.png)
元々は精神科の訪問看護師でした。やりがいはありましたが、体力的にこのまま10年、20年続けるのは難しいなと感じておりまして。
それで「お家でできる仕事を副業を探したい」と思ったのが始まりです。娘はすでに社会人で家を出ていましたが、むしろ娘の方が先に副業でメルカリで収入を得ており「私の方が先輩だよ!」と言われました(笑)。
相談した時も「(ビジネスを)やったらいいじゃん!」と背中を押してくれたのは娘です。
ーーお仕事と子育ての両立はどうされていましたか?
私は22歳で結婚し、24歳で離婚してシングルになったんです。
とにかく「生きるため、家を守るため」に必死でした。子供が入院しても看護師の仕事は休まず、夜は病院で一緒に泊まったりも。27年間、無遅刻無欠勤でした。
娘が思春期の頃は本当に辛かったです。拒絶されて、会話もできない時期が長くて…。今振り返ると、もっと話を聞いてあげればよかったって思います。
UBMに入り、ゼロから学んで自分の商品開発へ
-1-2.png)
ーーUBMに何を期待して入っていただきましたか?
「自分の商品をゼロから作って、お客様に喜んでもらえる力を身につけたい」――そのための学びこそ、一番期待していたことです。
アフィリエイトをやっていた時も、「これで生活できたらいいな」と思ってはいたんですが、売れないことが続いて「これじゃダメだ」「自分の力でお客さんに価値を届けたい」ってずっと思っていました。
でも現実、何から始めていいのか全くわからなかったんです。だからこそ、UBMに入って「事業の基礎から」「商品作りのステップ」「売れるまでの流れ」をきちんと学べる環境に期待して飛び込みました。
最初は怖かったですけど…その時にちょうど「怖い方向に進め」というマインド論も学んでいたので、「ここで動かなかったらまた同じ場所だ」と思って、思い切って踏み出しました。
ーーUBMの合宿どのような印象でしたか?
ずっと一人で頑張ってきた私にとって「一人じゃないんだ」って実感できる場です。
正直、最初の合宿は流れについていくのが精一杯で、「何が何だかわからないまま終わった」というのが本音でした。
でも、そんな中でメンバーさんたちが「一緒にがんばろう!」って声をかけてくれます。励まし合える仲間の存在は、本当に尊いものです。
モニター募集から一歩一歩、トータル80万円の売上を達成

ーーUBMに入られて、どんな変化がありましたか?
ゼロからスタートして1年かけて無料コミュニティを作り、モニターさんを集めて、最終的にトータル80万円の売上を作れました。
初めて制約が取れた時は「この人を助けたい!」という思いが強かったのを覚えています。お金をいただいた分、しっかりサポートしないと!という責任感が溢れました。
ーー具体的にどのような行動をしたのか教えてください。
まずは「自分が変わっていく姿」をとにかく毎日、インスタで発信するところから始めたんです。ダイエットの過程をリアルに、飾らず、うまくいかない日も正直に全部さらけ出して。
最初は文章も全然まとまらなくて、ノートに毎日自分の思いを書き出しながら「どう伝えたら届くんだろう」って言葉にする練習も続けました。

不安なことや疑問は、UBMの合宿で講師の方に「今の私、これで大丈夫ですか?」って直接相談していました。
「こまさんにはコミュニティ型が向いてるよ」ってアドバイスをもらえたときは、本当に道がひらけた瞬間だったんです。
アドバイス通りに一歩、勇気を出して3ヶ月モニターを募集。試行錯誤しながら、少しずつ少しずつカタチにしていきました。
最初から特別だったわけじゃなく、むしろ普通で、むしろ迷って、むしろ怖がってた私でも、ちゃんと一歩ずつ進めた――それが、UBMに入って一番の変化です。
ーーSNSのフォロワーさんとの関係は変わりましたか?
最初の「ダイエット頑張ってる人」としての発信には、応援してくれる方がすごく増えて、フォロワーも2万人近くまでいきました。
そこから「私はこれから“教える側”になります」「ダイエットのサポートをします」って、宣言した瞬間、びっくりするくらい、フォロワーさんが一気に減って(苦笑)。
正直、その時はめちゃくちゃショックでしたね。
「こんなに応援してくれてた人たちが離れていく…」「私、間違ってるんかな?」って何度も思いました。
でも実はこれ、UBMで事前に教えてもらってたことだったんです。
「プレイヤーから先生に変わる時、属性は必ず変わる」
「一時的にフォロワーは減るけど、そこでブレずに発信し続けることが大事」って。
だからこそ、止まらずに「先生としての発信」「サポートできる人としての発信」に切り替えていきました。
そしたら、今は本当に「こまさんにサポートしてもらいたい」って言ってくださるお客様が、ちゃんと集まってきています。

ーーお客様との印象深いエピソードはありますか?
最初のお客様が「こまさんの行動力が欲しい」って言ってくれたこと。
発信では感情の波も全部さらけ出して、調子良い時もダメな時も全力で走ってきたのれ、そう言ってもらえたのが本当に嬉しかったです。
「あぁ、私の変化や頑張りが、誰かの背中を押せてたんだな」って、初めて実感できた瞬間でした。
40代・50代女性を幸せな未来に導きたい
ーー入会を迷われている人にメッセージをお願いします。
いきなり大きな金額を投資するのが怖い人には、UBMが本当におすすめです。
月2万円で、これだけ濃いサポートが受けられる環境ってなかなかないと思います。まずはお試しで入って、ぜひ一度、合宿の空気を感じてみてほしいです!。
ーーUBMをどのように活用していますか?
私は本業があったので、勉強会に出たいのに時間が合わないことも多買ったんです。だから最初は「全部には参加できないけど、何か一つでも参加しよう!」って決めてました。
その中で一番おすすめなのは「合宿」です。日程が決まっているので、そこだけは先に予定を押さえておくんです。
リアルで他のメンバーさんと直接話せて、講師陣の生の声が聞ける合宿は、Zoom越しとは、やっぱりスイッチの入り方が全然違います。
忙しい人ほど、まずは合宿だけでも参加してみるのがおすすめです。

ーー今後の目標を聞かせてください。
40代・50代女性が「人生楽しい」「幸せ」「綺麗になれてよかった」と思えるような人生に導くこと。それが私の使命です。もっとたくさんの人を幸せにしたいです!
講師からのメッセージ
大田講師から奥野絢(こま)さんへのメッセージ動画です。上手に自己管理しながら、お客様にも自分自身にも丁寧に向き合う姿は、信頼を生み出す強さそのものでした。(1分54秒)