受講生を年収1,000万円に導いた動画スクール運営者|年商8200万円_黒田奈友巳さん

動画編集スクールを運営している黒田奈友巳さんにお話を伺いました。今でこそ“人を稼がせる側”として活躍する彼女ですが、その背景には家賃4万円台の築古アパートで悩み続けた日々があります。UBMとの出会いで彼女はどう動き、未来を切り拓いたのでしょうか。

黒田奈友巳さん
1991年奈良県生まれ。
2人の子育てをしながら事業を拡大中。
飲食業や数々の副業で効率よく成果を出す事を体系化。
2020年に出産を期に動画編集を開始し、1年後に月商96万円へ。
動画編集スクール「MES」は開始2年で500名以上に選ばれた。
動画編集スクール「MES」をはじめオンラインスクール4校を運営。1500名以上が学び、200名以上のYouTubeプロデューサーを輩出している。
現在は動画編集者からYouTubeプロデューサーまで一貫して育成しながら、YouTube運用代行チームの運営にも注力している。
稼ぐ力をつけたくて、あらゆる副業に手を出していた

ーー自己紹介と現在の事業を教えてください。
黒田奈友巳と申します。
現在は動画編集と営業、さらにはYouTube運用代行までを一貫して学べる動画スクールを運営しています。おかげさまで、これまでに約1500名の受講生にご参加いただいています。
ーーUBMに入る前、事業はどんな状況でしたか?
実は今の働き方にたどり着くまでに、私は本当にいろんなことに手を出してきました。
ネイリスト、イベントの仕事、アクセサリーの制作…。副業という形で、手探りでチャレンジを繰り返してきたんです。
というのも、ずっと「稼ぐ力がないと生きていけない」という危機感が私の中にありました。実家が工場を経営していたんですが、私が20歳くらいの時に倒産しまして…。
後から聞いたら、なんと20年間も赤字を抱えていたそうなんです。
そうした背景もあって、「もっと自分にできることがあるんじゃないか」と思うようになりました。
しかも私の周りにいる人たちは、囲碁の世界大会で4位になった人、某有名エージェント会社で活躍していた人など…すごい人たちばかりなんです。
だから「私も、自分が勝てる場所を見つけたい」と強く思うようになりました。すごく負けず嫌いなので(笑)
成果が出せず、家賃4万円台の築45年アパートでもがく日々
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ーー動画編集スクールをやろうと思ったきっかけは?
動画編集の走りを始めたのは、第一子を出産してから約4ヶ月後です。
当時、勤めていた会社に「もう戻れない」ことが決まり、外でイベントを開催するような仕事もできない。
「じゃあ、家の中で自分の時間と自分のペースで働く方法は?」と探したところ、今の動画編集スクールの原点が生まれました。
「子どものため」「生活費を稼ぐため」ではなく、事業そのものを“面白いフェーズ”に持っていきたかったんです。
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ーー成果が出るまでに辛かったことは?
過去6年間、副業を乱発しながらも、成果がまったく出なかったんです。
当時は派遣の仕事をしながら、帰宅後の約4時間を毎日副業に充てていました。睡眠時間を削りながら、「とにかく行動すれば何か変わる」と信じていました。
でも現実は甘くなく、努力してるはずなのに他の人にどんどん抜かれていく。
「なんで自分だけできないの…?」と思えば思うほど、比較ばかりが増えていきました。外の誰かの成功を見るたびに焦り、エネルギーが吸い取られていくような感覚です。
自分が“進んでいるか”ではなく、“誰かより遅れていないか”ばかりを見ていたことが、一番しんどかったです。
実際、学びのためにお金も相当使いました。大阪から東京のセミナーには新幹線で往復。多い月は交通費だけで8万円!気づけば、勉強代として150~200万円も使っていました。
ーー辛い時期に、生活面での影響はありましたか?
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私は「学び」にはどんどんお金を出す一方で、生活費は極限まで削っていました。
たとえば家賃は、売上が少し落ちたタイミングで家賃13万円から4万5000円の築45年のアパートに引っ越しました。しかも、売上が上がってもそこに住み続けていたんです。
理由は、この先また売上が下がる不安がずっとあったから。
目の前の売上が上がっていても、将来の見通しが立てられないんです。長期的に売上を上げていく設計ができないまま、縮こまっていました。
ーーその時の感情や精神面ではどうでしたか?
毎日がジリ貧でしかなく、売上を「守ること」ばかりに意識が向いて、何ひとつ新しい挑戦ができませんでした。
本当は自分の事業に集中すべきなのに、一緒に仕事を頑張っていた先輩の機嫌をうかがって「今話しかけたら怒られるかも…」なんて気にしてる自分がいて「私は誰の人生を生きてるんだろう」って思いながら。
もはや“現状維持”すら、じわじわと削れていくような感覚だったので、限界寸前でした。
年商8200万円を達成!年収1,000万円超えの受講生も輩出
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ーーUBMに入った決め手は何でしたか?
自分の中で思いつくことは、もう一通り全部やっており「この先、何をやればいいのか」がまったく見えなかったんです。
「このままいけば、いずれ崩れる」
そう感じたからこそ、ちゃんと“事業として積み上げる形”に変えなければいけないと思い、UBMに入りました。
ーーどん底だった状況をどう乗り越えましたか?
顧問に入らせていただいてから、事業がガラッと変わりました。
それまでは本当に行き当たりばったりで、YouTubeも伸びたらそのまま放置。来月の売上も「立てばいいな」程度で、完全にギャンブル状態でした。
顧問区画では事業の設計を“逆算”で考えるようになり、自身の動画スクールの構造そのものを見直しました。その結果、受講生の成果が劇的に変わっていったんです。
たとえば以前は、月20万円だった動画編集の講座の売上が、今では月180万円に。なんと9倍です!
受講生の中には、50代で年収1,000万円を超えた方もいます。しかも地方在住で、それまでは月収100万円なんて夢のまた夢だった人たちです。
“教える側”としても、“事業主”としても、自分がやっていることに確信を持てるようになったのは、顧問のおかげでした。
ーーUBM入会後、年商はどのくらいになりましたか?
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UBMに入会して2年半で、年商はおよそ8,200万円にまで伸びました。
これを言うと驚かれるんですが――2人目を出産した時も事業はちゃんと動かし、しっかりと売上を立てていたんです。
出産当時の月商は約600万円。妊娠が分かったタイミングから業務の引き継ぎを進め、メンバーが自走できる体制を整えていきました。
そして出産からたった2週間後には、セミナーも開催。結果として、出産前より出産後のほうが月商は100万円も増加しました。
仕組み化を学び、単に“続けられた”だけじゃなく“伸ばせた”ことが、自分にとっても大きな自信になっています。
「あなたが人生を変えてくれた」嬉しかった受講生の言葉
ーーUBMに入っていなかったら、今頃どうなっていたと思いいますか?
おそらく、年商100万円を切るくらいまで落ち込んでいたと思います。
打てる手もなく、長期の計画も立てられず、ずっと“ギャンブルみたいな事業”を続けていたでしょう。自信も希望も、どんどん削れていってたと思います。
ーー入会を迷っている方にメッセージをお願いします。
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UBMを見つけた瞬間、迷わず入ったほうがいいです。
私自身、UBMのYouTube動画だけでも成果は出せたし(月商50万円→700万円)学びも多かったですが、「もっと早くUBMに出会っていれば、事業の土台やチーム作りももっと早く整えられた」と強く思っています。
自分一人だと迷う方、事業の全体像を定期的に確認したい人には、特にピッタリです。
ーー受講生との印象的なエピソードはありますか?
「人生変えていただいてありがとうございます」
「黒田さんに出会わなければ、私は死んでいたかもしれません」
そんな言葉を受講生からいただいたとき、本当に驚きました。自分がそこまで影響を与えていたなんて、正直思ってもいなかったんです。
実際、大きな病気をされて「3時間以内に救急車に乗らないと8割助からない」と言われた方や、営業職が辛すぎてうつ寸前だった方もいました。
今ではその方たちも、私のスクールで月収60万円を超えるようになっています。
そんな方々の人生が、自分との出会いで少しでも動いたのだとしたら――こんなに嬉しいことはありません。
自分だけではなく、チーム全員で成長していきたい
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ーーUBMをどのように活用していきますか?
私がUBMを活用した方法は、大きく3つあります。
① 動画コンテンツの徹底活用
まずは、提供されている動画コンテンツをすべてチェックし、自分に足りていない部分を可視化し、抜け漏れなく取り組みました。
② 合宿で“思考”を真似る
合宿では、できるだけ前の席に座って、講師の話し方や立ち振る舞いまで細かく観察しました。教材にない“空気感”や“考え方”こそ、現場でしか学べない貴重な部分です。
③ チームごと巻き込む
今日の合宿には、講師の許可を得てうちのチームメンバー5名を合宿に同行させています。
「一人で成果を出す段階から、チーム全体で成長するステージへ」
そう背中を押してもらったことが、意識を大きく変えるきっかけになりました。
ーーUBMに入る前の自分に声をかけてあげるとしたら?
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UBMに答えは全部あるから、もう一人で悩まなくていい。
自己流じゃなくて、うまくいってる人のやり方を、まずは全部真似して、ズレてたら自分が変わればいい。正解は目の前にあるんだから。
そう伝えてあげたいです。あとは…「早くUBMに入れ!」って言うでしょうね(笑)。
講師からのメッセージ
今岡講師から黒田奈友巳さんへのメッセージ動画です。ゼロイチから1つずつ課題を乗り越え、事業拡大に向けて走り続ける姿が、多くの人の背中を押してくれます。(1分14秒)