【開催報告】 フェーズ不問!ゼロイチから億超えまで、北原孝彦が直接応える壁打ち会(2026年4月5日)
imamura@laboratous.com
2026年4月5日、北原学長による「UBM壁打ち会」が開催されました 。「壁打ち会」とは、通常は特定のフェーズ(億超えなど)の会員しか受けられない北原学長への直接相談を、ゼロイチから億超えまで全フェーズの会員に開放する機会です 。
(取材・撮影・文:今村優里)
■ 今回の壁打ち会での具体的なお話

当日は、事業のフェーズを問わず共通して必要な「思考のOS」を書き換えるような、多岐にわたるトピックが展開されました。
- 「人間力」の欠如がすべてを崩壊させる
マニュアルだけに頼るのではなく、社会に貢献し、人の役に立とうとする「人間力」こそが事業の土台である。 - 売らなくていい状況を先に作る
集客やセールスに苦戦する前に、まずは生活費や固定費(固定費用)を徹底的に下げて、精神的な焦りをなくすことが重要。 - 憧れられないと話は聞いてもらえない
ビジネスは「雰囲気」から判断されるため、身だしなみや振る舞い、笑顔などからも「憧れられる存在」になる努力が必要。 - 平等に“扱わない”
全員を平等に扱うのではなく、内側に来てくれた順や信頼関係の深さによって、名前を呼ぶ回数や接し方の優先順位を明確に変えていく。 - “ワーカー”に頼らない組織づくり
自分で考えない「ワーカー」ばかりを集めるのではなく、リーダーの意図を汲み取り、自発的に動ける人材を育てることが組織の活性化に繋がる。 - 信頼を削る行動の危うさ
相手の感情やルールを無視した振る舞いは、一瞬で積み上げた信頼を崩壊させ、ビジネスのエラーを引き起こす。 - 資産(BS)を意識した戦い方
単月の売上という流動的な数字(PL)だけでなく、銀行から認められる資産や不動産、法人としての価値(BS)をいかに積み上げるかが将来の安定を左右する。
…など
最後に

本イベントは、北原学長への直接相談だけでなく「見学参加」が可能な点も大きな特徴です 。
他者の相談内容を自分事として捉え、ビジネスの具体例を抽象化して学ぶトレーニングの場としても活用されています 。
また、北原孝彦による壁打ちの見学は、UBM合宿内の「億超えルーム」でも可能です。数多くの事例から「原理原則」を学び、自身の思考OSをアップデートし続ける機会として、ぜひこれらの場をご活用ください 。
UBMで開催中のイベント一覧はこちらから。
