メルマガ

YouTubeでファンを増やし、売上につなげる7つの投稿設計 完全ガイド

manami_yanagisawa

こんにちは、北原です!

この特典は、僕がSNSやYouTubeを本気で運用してきた中で、
「これを先に知っていればもっと早く結果が出せた…!」
と思ったポイントを、7つの投稿設計としてまとめたものです。

僕自身、最初のYouTubeチャンネルは2回方向性が定まらず、
投稿しても視聴者が定着せずに伸びませんでした。
「このまま続けてもブランドにならない」と判断して、自分で閉じたんです。

3回目の挑戦でようやく軌道に乗り、今は登録者数18万人。
でも、最初は何を投稿していいか分からず、再生数ゼロの日もありました。

だからこそ、今回の内容はあなたの助けになると思います。

1. 普通じゃ伸びないことを知る

多くの人がやりがちなのは、無難で安全な投稿です。
きれいな写真、当たり障りのない文章、成功事例だけの発信…。

でも、見ている人の心は動きません。
人は「この人を応援したい」と思ったときに初めてファンになります。

僕も、過去の失敗や挑戦を出すようになってから反応が変わりました。
完璧な成功よりも、等身大の挑戦に人は心を動かされます。

2. 投稿は「物語」にすると伝わる

ただの情報では、人は動きません。
でも、そこに感情や背景が入るだけで、一気に響くようになります。

たとえば、僕は最初の2つのチャンネルを閉じています。
その理由や、3回目の挑戦でどう変わったかを物語として話すと、
「自分もやってみようかな」と思ってもらえるんです。

数字やノウハウだけじゃなく、物語として伝えることが大事です。

3. 投稿回数を決めて守る

僕がチャンネルを伸ばせた大きな理由は、
投稿回数を決めて絶対に守ったことです。

YouTubeなら月20本、TikTokやInstagramも月に数十本。
正直きついときもありましたが、行動を止めないことが結果につながりました。

4. 月1回は必ず振り返る

投稿しっぱなしでは伸びません。
僕は毎月、SNSミーティングを開き、過去の投稿を全て見直しています。

・伸びた投稿と伸びなかった投稿の違いは?
・どのタイトル・サムネイルが反応を取れたか?
・次の30日で改善できることは何か?

この積み重ねが、地味ですが一番効きます。

5. コメント欄にヒントがある

再生数やいいねよりも、コメント欄には生の感情が出ます
応援の声、共感の言葉、ときには厳しい指摘も…。

僕もコメント欄を何度も読み返して、次の投稿改善に活かしました。
数字だけでなく、人の感情を見ることがファン化の近道です。

6. なぜYouTubeが最強なのか

TikTokやInstagramは一瞬の接触は作れますが、
信頼やファン化には「時間」が必要です。

YouTubeは、30分・1時間と長い接触ができる唯一のプラットフォーム。
実際、長時間見てくれた方はセミナーやサービス申込みにつながりやすいんです。

さらに、YouTubeは資産化できます。

・ショート動画やブログに再利用できる
・半年後、1年後に成果が返ってくることもある

だから、僕は今もYouTubeを軸にしています。

7. まずは「小さな一歩」を投稿する

いきなり大きな挑戦や派手な企画は必要ありません。
僕も最初は、誰にも見られないような投稿ばかりでした。

でも、こんな一歩からで十分です。

・今日の作業風景を写真で投稿
・初めてやったことや気づきを一言添える
・「ちょっと緊張するけど投稿します」と正直に書く

小さな一歩でも、そこからファン化は始まります。
行動した瞬間から、周りの反応は少しずつ変わっていきます。

最後に

SNSやYouTubeは、才能よりも誠実さと継続が武器です。
挑戦と改善を積み重ねることで、必ずファンは増えていきます。

今日の一歩が、あなたの未来の資産になります。
焦らず、できることから始めてみてくださいね。

ビジネス行動管理大学UBM 学長
北原孝彦

記事URLをコピーしました