「話す力」が、人の人生を変える仕事になりました|月商600万円_東條将大さん

1対多数のコミュニケーションの専門家「パブリックスピーキング」講師として活躍する東條将大さん。珍しいサービスの見せ方・売り方をUBMで学び、わずか1年で最高月商600万円を達成。伝え方で人生を変える──その信念に込めた、今後の展望も語っていただきました。

東條将大さん
山梨県出身。
幼少期から司会・アナウンサーをしていた親の影響を受け話し方のトレーニングを開始する。
18歳より心理学を学び始め、コーチング、カウンセリングスキルを身につけ、後に医療機関での相談員として勤務。同時に、各種研修講師として登壇・講演を重ねる。
登壇実績 1,000回を超え、現在は1対多数の場面で、共感を呼び行動を促すコミュニケーション戦略を構築・指導する『伝える力』のプロフェッショナルとして活動している。
「もっと伝えられていたら…」無力感でいっぱいだった会社員時代
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ーー自己紹介と現在の事業を教えてください。
パブリックスピーキング講師の東條将大と申します。
1対多数に向けたコミュニケーション戦略を立案し、伝え方を皆さんにお渡しする仕事をしています。
ーーUBMに入る前はどのような状況でしたか?
もともとは普通の会社員です。
国家資格である社会福祉士と精神保健福祉士として、病院で患者さんの人生最終決定のサポートをしていました。講師業もしていましたが、年収は全部合わせて500万円程度でした。
ーー当時の悩みやもどかしさがあれば聞かせてください。
目の前で亡くなっていく人を何人も見て、「この人たちにもっとコミュニケーションの戦略とか、伝え方を渡せていたら、人生が変わったかもしれないのに…」と、悔しさや無力感でいっぱいでした。
でも、そもそも自分がそれを伝えられる立場なのかもわからないし、ビジネスにできるかといえば、それも想像がつかず。
「この現場から一歩でも出たら、自分はどうやって生きていけばいいのか?」
そんな不安と恐怖で、会社に囚われ続けている感覚がずっとありました。
UBMには、居心地の良さと成長できる環境があった

ーーUBMをどのようなきっかけで知りましたか?
もともと自分の生き方とか、「この話は誰に届くんだろう?」ということを知りたくて、いろんなビジネスをしている方が集まるコミュニティで、ずっと無料セミナーをやり続けていたんです。
その中で、UBM関係者の方と出会って、「絶対UBMに入った方がいいよ」ってすごく熱く背中を押してもらったことがきっかけでした。
何より、その方の在り方がすごく魅力的で「この人がそこまで言うなら、一度信じてみようかな」と思って、入会を決めました。
ーーどのような印象でしたか?
最初は「自分ここにいていいのかな?」という不安がすごく強かったです。
緊張するし人も多いし「ゼロからスタートの自分でも本当に大丈夫かな?」って、あれこれ悩んでいました。
でも入ってみると講師の方の距離感が近くて、手厚いサポートもあって仲間とも密に関われます。そうして自然と居場所ができた感覚です。
また、「視座が高い人たち」と話せるようになり、居心地の良さと成長できる環境の両方が手に入りました。
UBM入会後1年でゼロスタート→最高月商600万円!
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ーーUBMに入られて事業にどんな変化がありましたか?
UBMに入会して1年で、最高月商600万円です!
これまでにスピーキングのスキルでお金をもらったことは一度もなく、完全にゼロからのスタートでした。
ーー成果を出せた理由はなんだと思いますか?
要因はダントツで合宿ですね。「毎月必ず参加する」と決めて、スケジュールを全部ロックしました。
同じ合宿に行っても毎回得られる学びが違って、行くたびに「次はこれをやろう」と行動が進化。
途中からは「1年後こうなりたい」というゴールから逆算して参加スタイルも変え、そこから一気に成果が出始めたんです。
おかげさまで入会7ヶ月で会社を辞め、独立できました。
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ーーゼロからどのようにビジネス構築をしましたか?
最初はとにかく迷走していました。SNSやYouTubeで情報を漁っては、あれこれ手を出してみるけど成果が出ないんです。
そんな時、講師の方に「まずはモニターをやれ」と言われて、とにかく無料で声をかけまくりました。
周りにはコーチングやカウンセリングをしている方が多く、お願いしてサービスを受けてもらったんです。
するとすぐに成果が出る方が何人か現れて、ゼロスタートだった方が僕の「喋り方セミナー」で30万円の売上を出したり、2ヶ月後には月収100万のサブスクモデルに育ったり…。
そこからは有料モニターに切り替え、徐々に価格も上げながら再現性を確認。気づけば「その話もっと聞かせてください」という方がどんどん増えて、自然に収益化につながっていきました。
ほとんどが紹介から広がっていった形です。
「分かりにくい商品」をどう売るか──突破口は“見せ方”だった
ーー「パブリックスピーキング」という馴染みのない商品を、どのように工夫して売りましたか?
パブリックスピーキングは、一対多数に向けたコミュニケーションスキルですが、「話し方って何の役に立つんだろう?」と見せ方にすごく悩みました。
選挙やセールス、リーダーシップなど活用場面は多いのに、それをどう伝えれば価値が伝わるのかが分からなかったんです。
その迷いを解決できたのがUBMでした。「この技術は成約を取るために役立つ」「その先の価値提供につながる」と、セールスの文脈で見せ方を作れるようになったんです。
渡す内容と、その使い方までセットで届ける。この仕組みを学んだからこそ、迷いから抜け出せました。
ーー成果が確信に変わった瞬間はいつでしたか?
確信に変わったのは、合宿に通い始めて半年くらい経った頃です。
毎回配られる「フェーズシート」に、自分の進捗チェックがどんどん増えていくのが目に見えてわかって、「この流れで合ってるんだ」って実感できました。
さらに今岡さんとの壁打ち内容も録音しながら要点を書き出して、シートの隣に貼ってクリアすべき課題を明確に。
その積み重ねで迷いなく進めるようになり、気づけば月商600万円を突破していました。
ーーもしUBMに入ってなかったら、今頃どうなってたと思いますか?
間違いなく会社員を続けていたと思います。
「この会社を辞めたらどう生きていけばいいんだろう」という不安がある一方で、家族と離れる転勤も避けたい。
でもUBMに入って未来が見えはじめ、収入も安定。7ヶ月目に「この環境は会社脱出装置だ」と本気で思えるほどになり、安心して退職を決断できました。
一発屋で終わらない“届け続ける力”が身につくのはUBMだけ

ーーUBMをどのように活用していましたか?
合宿はもちろんですが、交流会にも毎月参加しました。交流会で出会った仲間と一緒にセミナーを開催したり、コラボが生まれたり、自然と行動の幅も広がっていきます。
当時はまだ「月収100万なんて遠い話」と言っていた仲間たちも、次々に100万、200万、300万と突破していくんです。
その姿が自分にとっても大きな励みで、支えになります。
ーーUBMと他のスクールとの違いはなんだと思いますか?
他のスクールとの一番の違いは、テンプレなどで「一瞬の売上を追わせないこと」です。
UBMは短期的に稼いで終わりじゃなく、長く市場に残って、多くの人に価値提供し続けられる力をつけさせてくれます。
それができるのは、UBMが原理原則をちゃんと落とし込ませてくれるからではないでしょうか。
コミュニケーションの在り方を、根底から変えていきたい
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ーー入会を迷っている方にメッセージをお願いします。
今迷っているその余白こそ、UBMで埋めてほしいです。
悩んで立ち止まっている時間さえ、原理原則で全部未来の糧に変えられます。だから騙されたと思って、まずは1回飛び込んでみてください。
ーーお客さまとの印象的なエピソードはありますか?
「人生、あなたに出会えて変わりました。一生お付き合いさせてください」――そんな言葉をいただいた方がいます。
専業主婦だった彼女は、ご主人のストレスや家庭の不安から「何か変えたい」と悩んでいました。
彼女の強みをどう言語化し、どう届ければ人に価値が伝わるのかをサポートしたところ、ゼロから4ヶ月で扶養を抜けるほどに収入を伸ばしたんです。
今では僕のサービスの認定講師として活躍しています。
ーー今後のビジョンを教えてください。

日本の「コミュニケーション教育」を変えることです。
母が司会業をしていた影響で、子どもの頃から「話し方で評価される」と思い込み、社会不安症に苦しんだ過去があります。そこから心理学やコーチングを学び、国家資格も取りました。
でも日本には、伝え方やプレゼンテーションを学ぶ環境がほとんどなく、僕と同じように悩む子どもや大人がたくさんいます。
人生の最後に「もっと伝えればよかった」と後悔する人も、何人も見てきました。
だから僕は、コミュニケーションの在り方そのものを、根底から変えていきたいんです。その挑戦を一緒に歩んでくれる仲間を、これからもUBMで探していきたいと思っています。
講師からのメッセージ
今岡講師から東條将大さんへのメッセージ動画です。行動管理・思考管理を徹底して学び、事業に取り組む姿は、まさにUBMメンバーの鏡といえます。(1分02秒)