家庭崩壊寸前の4児のママから、女性の飛躍を支える専門家へ|月商45万円_鈴村葵さん

4人の子育てと両立させながら、女性起業家の売上の土台づくりをサポートしている鈴村葵さんにお話を伺いました。物販事業での失敗を経てUBMに入会するも、商品設計では何度も壁にぶつかり、悪戦苦闘…。そんな彼女が、どうやって月商45万円の成果をつかみ取ったのか?その理由に迫ります。

鈴村葵さん
1995年、宮崎県生まれ。名古屋女子短期大学保育学科卒業後、名古屋市の保育園へ。
保育士として3年勤務後、物販事業を開始。
最高粗利30万円達成。
2023年5月にUBMに入会。同時に弟子区画に入る。
起業を通して
自身のステージをあげ、パートナーシップ改善に成功。
2024年10月には夫の収入を6倍にアップ、その後も継続成約が続いている。
2024年10月から、パートナーシップ・お金・メンタル
この3つの観点から「女性起業家の売上の土台づくり専門家」として発信。
2024年12月から「ステージアップ講座」をスタート。
受講生の変化:夫の出世+収入アップ・店舗売上過去最高を毎月更新中・両親への親孝行等。
現在は3名の受講生と伴走しながら、事業拡大に注力している。
どん底だった物販時代。未熟さゆえに事業が崩壊寸前に

ーー自己紹介と現在の事業を教えてください。
鈴村葵と申します。現在は「女性起業家の売上の土台づくり専門家」として、収支整理・タスク整理・営業マインドを整えながら、自然と売上が積み上がる仕組みをサポートしております。
ーーUBMに入る前はどのような状況でしたか?
店舗で仕入れてショッピングサイトで販売する物販事業、いわゆるせどりをやっていました。
でも当時の私は人間性が未熟で、少し天狗になってたんです。結果的に事業がガタガタと崩れて、ずっと赤字…続けるのが本当に難しい状態で、出だしの段階でどん底でした。
ーー物販事業を始めたきっかけは何ですか?

「とにかく稼ぎたい」という思いと「自分の力で何かを作りたい」という気持ちです。当時は2人(今は4人)の子どもを育てながらでも、成果が出やすそうだから物販を選びました。
「学ぶのはここで最後にしよう」腹を括って入会したUBM
ーーUBMをどのようなきっかけで知りましたか?
主人がUBMのYouTubeを見ていて、「これいいよ」って勧めてくれたんです。
初めこそ興味本位で見始めましたが、動画を通じて講師の方の“人と向き合う姿勢”や“熱い思い”に心を打たれた自分がいました。
「私に足りないのはこれだ!」
そう気づいたことで「学ぶならここが最後にしよう」と決めてUBMに入りました。
ーーご自身の事業の課題となっていたものは何でしたか?

数字を見ること、行動を振り返ること、そして「決める」ことです。
当時は「なんとなく仕入れに行く」「良いものがあればいいな」程度の感覚で、事業を回していたんです。
それじゃ成果が出ないのは当然だな、と今なら分かります。
ーーUBMの印象はどうでしたか?
熱気がすごい!
講師の皆さんの誰に相談しても必ず答えが返ってくるので、それがすごく安心感がありました。
遠い存在に見えた講師の方との距離感が近くて、「あ、こんなに近くで学べるんだ!」って、まるで芸能人に会ったみたいな感覚でウキウキしました(笑)
この環境の熱量とメンバー一人ひとりに対する本気の向き合い方に、ここなら私も変われるかもしれないって感じたのを今でも覚えています。
5回の商品作り直し…逃げ癖があった私が継続できた理由

ーーUBM入会後、商品作りはどうでしたか?
UBMでは、「商品を新しくしよう」というところからスタートしたんですが、それはもう苦戦しました(苦笑)。
今の「女性起業家の売上の土台づくり専門家」として活動する前までは、「これじゃダメだ…」って迷走しながら商品を5回くらいゼロから作り直したんです。
1回で「これだ!」って決まるわけじゃなくて「自分に何ができて、何を提供できるのか」が本当に見つからなくて。
それでも続けられたのは、当時UBMにあった「弟子区画」というスパルタ環境に自分から飛び込んだからです。

その区画には3年間の強制参加ルールがあって、合宿や日々の行動管理、定期的な振り返りなど「逃げられない仕組み」が用意されてたんです。
正直、もともと私は「継続力がないタイプ」で、「また途中で投げ出すんじゃないか」って自分でも不安だったんでした。
だからこそ「逃げない環境」に入ったことで、強制的に行動を積み重ねることができて、結果として商品づくりも乗り越えられたと思います。
ーー具体的にどんな成果を出せましたか?
ゼロからスタートして、直近で45万円の売上を達成しました!
その時の気持ちは、「やっとか…!」って感じです(笑)。
もともと「尽くすタイプ」の私は、お客様に無料提供ばかりしていて、お金をいただくことにすごくブロックがありました。
「これで本当にお金をいただいていいのかな?」って悩む日々が長かったんです。
だから、やっと形になった時は感無量でしたし、「ここからが本当のスタートだ!」って覚悟も決まりました。
ーー売り上げにつながったポイントは何でしたか?

「とにかくやってみる、出してみる」。
最初は「これが正解なのかな?」って悩んで立ち止まることも多かったんですけど、合宿や講師のアドバイスで「まずは動こう!」と決めて、行動量を増やしました。
お客様には無料サポート期間も2ヶ月しっかり設けて、「これだけやります、ここまで一緒に行きましょう」と一人ひとりにゴールを提示。
リアルの場でもZoomでも、自分ができることは全部出しきるつもりでサポートしました。
「まずは与える」「考えすぎず動く」これが売上につながった理由の一つと思います。
UBMは迷っても行き詰まっても、何度でも壁打ちできる環境
ーーお客様との印象的なエピソードは?
「葵さんだからお願いします」と、私の人柄を評価いただくのは本当に嬉しいです。
また「2人目はもういらない」「作らない」と言われていたお客様、私のサポートをきっかけにご夫婦で妊活を始められた、というエピソードも。
夫婦関係の変化だけでなく、「家族として次のステージに進むきっかけになりました」と言っていただけたのがすごく心に残っています。

あとは「お金以上のものをもらってます」「本当に感謝してます」と、お客様から温かい言葉をいただける機会が増えてきて、今の自信にもつながっていますね。
ーービジネス設計はどのように学びましたか?
「人生軸で語れるものは何?」という棚卸しを、とにかく何度も何度もやりました。
講師の方がZoomや合宿の場で、毎回真正面から向き合ってくれて、「それ、本当にあなたが語れること?」って深掘りしてくれたんです。
正直、途中で迷ったり行き詰まったりもしました。でも、そのたびに講師の方と壁打ちしながら軌道修正できたことで、自分の商品が徐々に明確になっていきました。
子どもとの約束をちゃんと守る!4児の母の私流・両立スタイル
ーーUBMのおすすめの活用法はありますか?
3ヶ月に1回の合宿に必ず参加することです。
年間スケジュールが出ているので、まずは「行く」と決めて動く。あとは、日々のタスク出しや行動の見える化も大切だと思います。
Zoom勉強会などもフル活用して、講師の方や仲間との接触回数を増やすことも、必然と成果につながるポイントだと思います。
ーーUBMをどのように活用していきますか?

私、結構ブレやすくて感情の波も激しいので、その波を正すために3ヶ月に1回は必ず合宿に行きます!
また、北原さんをはじめ熱心に向き合ってくださる講師の方々からいただいたアドバイスを実行し、合宿では成果報告をすると決めて参加しております。
ーー仕事と子育ての両立はどうですか?
私は今4人の子どもがいますが、「子どもとの約束を守る」ことをすごく大事にしています。
どうしても仕事の時間が増えてきているので、「ここからここまでは子どもと遊ぶ」「日曜の午後は必ず公園に行く」など、家族でしっかりルールを決めています。
特に長男が小学生になってからは、彼を中心に「今週は何する?」「どこ行く?」って、子どもたちと私と主人で事前に話し合って予定を立てるようにしました。
約束を守ることで、子どもたちも「ちゃんと僕たちのことも見てくれてる」って安心するし、私自身も家庭と仕事のバランスがうまく取れるようになっています。
子どもたちが希望を持てる未来へ。その先頭に私が立ちたい

ーーUBMに入っていなかったら、今頃どうなっていると思いますか?
物販事業は赤字のまま、お金の面もどんどん厳しくなっていたと思います。
当時は夫婦関係も家族関係も、恥ずかしながら崩壊寸前だったんです。このままじゃ本当に終わる…っていう危機感もありました。
結婚生活も子育ても全部が真っ暗で、不安だけが膨らんでいたと思います。
ーーUBMへ入会を迷われている人にメッセージをお願いします。
リスクが少なく、挑戦できる場所がUBMです。
他では何十万円も勉強代を払って、成果が出ずに諦めてしまう方もたくさん見てきました。
UBMは低額からスタートできて、ゼロからでも「自分にもできるかも」って思える環境が整っています。
私も最初は不安でいっぱいでしたが、仕組みやサポートがあるから一歩を踏み出せました。まずはこの環境をうまく活用して、挑戦してみてほしいなと思います。

ーー今後の目標を聞かせてください。
直近の目標は、月収100万円です。
でもそれはあくまで通過点で、その先には「少子化問題」や「夫婦関係の改善」に取り組みたいという想いがあります。
事業を続ける中で、社会全体の課題に目が向くようになってきて、「離婚」「家庭崩壊」という言葉があまりにも当たり前に聞こえる現実に、すごく危機感を持つようになりました。
だからこそ、「夫婦で手を取り合って、もっと明るく楽しい人生を作れるんだよ」ということを、私自身が体現しながら、どんどん発信していきたいと思います。
これからの子どもたちが、希望を持てる未来を残せるように。大きな夢ではありますが、ちゃんと自分がその先頭に立って、動いていきたいと思っています。
講師からのメッセージ
大田講師から鈴村葵さんへのメッセージ動画です。「目の前の人を勝たせたい」その熱い想いこそ、彼女がお客様に選ばれている何よりの理由だと分かります。(1分59秒)